気功について 婚活大作戦 自然食とレシピ センスを磨け

 気功について

 1  気功とは
 2  冷えとりとは?
 3  仕事に役立つ「冷えとり」
 4  毒だしとは?
 5  気功施術
 6  カウンセリング気功院
 7  体験者の声

1 気功とは

気功とは何か?
それを考える前に、まず気とは何か?を考えて見ましょう。

元気とは、気の元、と書きます。また気が病むことを病気と言います。さらに人と意見や考え方、趣味があって一緒にいると楽しいという感覚が持てるとき、気が合う、と表現したり、意気投合、などと「気」を使って表現します。

気とは何か、諸説いろいろあると思いますが、私が思う「気」とは、エネルギー自体、あるいはそのエネルギーの源泉、ととらえることができるのだと思います。

こうした気、エネルギーを最大限に発揮し、心身を健康に保ち、個々の人間に与えられた使命・生をまっとうできるようにする、このWebでは、それを「気功」と呼んでいます。

このような気功の目的は概ね下記のように表現できると思います。

1)体じゅうの気の流れを整えること
これまで滞っていた気を自然にしたがって流れるようにすること

2)気の流れを良くすることによって臓器の働きを活発にすること

3)臓器を活発化し、その臓器に蓄積された毒の対外排出をスムーズにすること

4)体の毒だけでなく、心の毒も排出できるようにすること

5)自然にしたがって毒だしをおこない、大病をしない体質を作り、心がけを変えていくこと

よく誤解されがちなのは、暗所で手をかざして白い光や煙のようなものが見える、あるいは、相手に触ることなしに、相手を吹っ飛ばしたり、気絶させたりする、このようなもの「のみ」を気功と考えていることです。

その考え方の良し悪しはここでは一切ふれませんが、このような超能力的な体験や反応が気功なのではなく、あくまでも人間や生命が生まれついて持った自然治癒力や、異物を対外に排出するチカラ、エネルギーを最大限に発揮しようとする力、こうした人間が自然にもっている力を発揮しやすくする、それを本サイトでは「気功」と言っています。

当方の施術では、薬や医療器具は使いませんが、実際にこの気功についてより詳しく知りたい方は、「新版 万病を治す冷えとり健康法」進藤 義晴(著) 農山漁村文化協会; 新版 (2000/04) をご参照ください。
2 冷えとりとは?

冷えとり、を説明する前にまず「冷え」について説明します。

「冷え」とは単に足先が冷える、寒気がする、ということだけをさすのではありません。「冷え」とは、臓器に「気」が回らなくなり、正しく機能していない状態を言います。気とはエネルギーそのものだと解説しましたので、このエネルギーが体の臓器、器官すべてにまんべんなく回ると、「冷え」はなくなります。

けれども現代人は、この「エネルギーが満遍なく回っている」状態を保つことがとても難しくなってきています。一般に、人間の下半身、足元と上半身、頭部には温度差があります。下部は冷たく、上部は熱され、上部の気が下部に下りてこない、という「のぼせ」状態は現代人に多く見られます。

このような下半身の「冷え」を解消し、「のぼせ」をなくすには足元、下半身を温めてあげればいいのです。下半身を暖かくすることにより、気が上半身にめぐり、上半身に滞った気が下半身に降りてきて、全身の気と血の流れが良くなります。

下半身を温めるにはいくつか手段があります。

1)絹の五本指靴下を履く
2)絹のスパッツで下半身全体を保温する
3)みぞおちから下を38度の湯に20分以上浸す半身浴をする
4)就寝時に湯たんぽを入れ、下半身を温める

私は上記を一年中実行しています。
特にお勧めは「半身浴」で、これをやると頭がスッキリして、いろいろな悩みが解決します。私が三十過ぎてからMBAを取得できたのも、外資で外国人上司とバリバリ働けたのも、すべてはこの半身浴のおかげです。

私は同時にいくつもの原稿を書きますが、こうした書き物のほとんどは、半身浴をしながらやっています。

半身浴をすることによって、人間が本来持つパワーがどれほどすごいものか、ということを、身をもって実感しています。体の悩み、心の悩み、人間関係の悩みなど、すべての悩みはこの半身浴で解決する、と言っても過言ではないほどです。

語学、資格試験などの学習効果を上げるためにも、ぜひこの半身浴をお試しください。

さて、「冷え」に話を戻しますが、「冷え」は物理的な寒さだけではない、いわゆる内臓の不活性化も「冷え」になるとお伝えしました。これは現代人には特に顕著になっている症状です。

現代人の食生活をみてみると、食品添加物、農薬、化学肥料、水質汚濁、大気汚染などで、摂取する食物が汚染され、自然界にもともと存しないものをたくさん体の中に取り込むようになってきています。

こうした化学物質は体内に取り込むと毒となり、体の臓器が正しく働こうとする力を阻害します。そして体の臓器自体に毒として蓄積され、他の臓器にも影響を及ぼします。

臓器が正常に働かなくなった、排毒作用を正しく行うことができなくなった、そのような状況も「冷え」と表現することができます。臓器が冷えると有害物質などの毒素を対外にきちんと排出することができなくなるのです。

こうして「冷え」は足や指先などからだの表面だけでなく、体の内面にもあらわれ、排毒不良、毒素を体に溜め込む、という形でわれわれの健康を害していきます。

このような不健康な状況は、元はといえば、気が回っていないことから起こっています。ですから、「気の巡りがわるい」→「血流・気流循環の不良」→「表面・外面の排毒阻害」→「毒素の蓄積・臓器作用不良」→「冷え」→「さらなる気流循環不良」というサイクルになっていくわけです。

このようなサイクルを断ち切るために、冷えを取る、ということが必要になってきます。下半身を温めると、下記のように、体がより健康になるサイクルをスタートさせることができるのです。

「下半身の温め」・「臓器の冷えとり」→「血流・気流の活性化」→「臓器の働き促進」→「排毒作用の促進」→「臓器の活性化」→「血流・気流のめぐりをさらに促進」

すべては下半身のひえとりと内臓を含む体を冷やさないようにする、ここから始まります。

こうした「冷えとり」をより詳しく知りたい方は下記の書籍、サイトにアクセスしてみてください。

「幸せになる医術 女性のためのもっとちゃんと「冷えとり」生活」
単行本(ソフトカバー)進藤 義晴(著), 進藤 幸恵(著) PHP研究所
「理学気功」のサイト
3 仕事に役立つ「冷えとり」

ここでは私がどのようにして「冷えとり」をしたか、「冷えとり」が私の健康、人生にどのように影響したか?をさらにお話させていただきます。
私はかつて、仕事のストレスから病気を患いましたが、(詳細は拙著「頑張らない婚活」に記載)これがきっかけになって「冷えとり」を知り、実践しました。

冷えとりを実践してから1年ほどで病気は完治し、日常生活において病気に対する不安がなくなりました。

さらにすばらしいことは、冷えとりをしていると頭がシャッキリとさえて、記憶力、思考力、ヒラメキが沸いてきて、仕事効率が信じられないほど良くなったのです。

34歳で海外にMBA留学をしましたが、この留学のための勉強も、また留学してからの地獄のようなMBAカリキュラムも、冷えとりをしていなかったら実践できませんでした。
冷えとり、特にお風呂での半身浴ですが、これがすべてのカギになり、私の人間としての資質をあげてくれた、と言っても過言ではありません。

仕事のノルマが達成できない、上からの要求が多い、人間関係がうまくいかない、自己嫌悪に陥るなど、仕事や社会での悩みがある方、ぜひ一度この冷えとりを試してみてください。

自分が抱えていた悩みが、たちどころに解決し、生きるバイタリティがあふれてきます。

あぁ、人間はすばらしい能力をもっているんだな、そう感じることができる、それが「冷えとり」なのです。
4 毒だしとは?

つぎに毒だし、について説明します。

デトックスという言葉がはやって皆さんにもだいぶ身近な言葉になったのではないでしょうか?

毒だし、というのは体に溜め込んだ毒が、いろいろな形で体外に排出されることをいいます。

人によって毒出しの症状はさまざまで、吐き気、発熱、発汗、頭痛、湿疹・かぶれ、皮膚炎、下痢、胃痛、関節痛、眠気などいろいろな症状がでてきます。こうした症状は目に見える、体で感じることができる毒だしですので、気にしないで放っておくと、そのうち症状が治まります。その時には毒だしの前よりも体調が良くなっているということが実感できると思います。
体が健康になればなるほど、異物を入れたり、心にストレスを感じたりすると、こうした毒だしが活発になります。

私がこれまでに体験した毒だしは、手足の指にでる湿疹、吐き気、頭痛、くしゃみや咳、寝汗、鼻血、じんましん、発熱、下痢などです。

どれもこうした症状がでると、あぁ、前日にお寿司を食べたからだ、とか患者さんの症状を受けたからだ、とか必ず理由がわかります。

そのたびに自分の体の反応の良さに驚くのですが、やはり、体の気の流れをあらためて実感したのは、お酒をやめてから、一ヶ月程度続いた、体中の湿疹でしょうか?

詳細は下記ブログに書いてあります。

誰もが望む、最も理想的なお酒の止め方(冷え取りと気功シリーズ)教えます!!
1 「私は体が健康になって、自然にお酒をやめたのです・・」その理由は?
2 かつてのワインクラブ会長、酒豪記録
3 健康になってくると、まずコーヒーが飲めなくなる?
4 そしてビールが止められる、美味しくなくなってくるのです・・
5 酒でまず痛める臓器、それは肝腎かなめの腎臓・肝臓、彼らの声が聞こえるようになりました・・えぇ?本当です。
6 ワインクラブの会長、それでも止められなかったワインに異変が・・・?
7 ここが本当にお伝えしたい内容、止めると体にオドロキの変化が!
8 今まで入っていた毒がぴたりと入ってこなくなると・・臓器がフル稼働を始める!これがお酒を止めて知ったもっとも価値ある内容、ありがとう肝臓・腎臓

よく、体が弱い人のから相談を受けます。お酒が弱い、すぐ胃腸をこわす、ツキイチくらいのペースで体調がとてつもなく悪いときがある、などなど人によってさまざまなのですが、ここで、声を大にしてお伝えしておきたいことがあります。

こうした「体調を崩す」症状は毒だしのひとつなのです。臓器の排毒作用があり、異物を外にだして自分の健康を高めようとする、人間という動物の自己防衛反応なのです。ですから、どうぞ無理に症状をおさえないでください。薬などで無理に症状を押さえると、排毒反応が阻害され、毒が体の内部に滞ってしまいます。


通常の常識とはまったく逆の考えですが、「体が弱い」と思っている人ほど、実は健康で毒が外に出せている、ということが多いのです。

このように、コマめに毒だししている人は長生きできます。毒を体内に溜め込むことがなく、適度に排泄しているので、意外に寿命が長いのです。

西洋医学や世間の常識からはちょっとはずれて、自分の体と向き合ってみると、今まで逆に考えていた、その真実に気づくかもしれません・・・。
5 気功施術

では、気功って一体何をするのか?皆さんこれが気になるのではないでしょうか?

私は合気道をやっていますが、この合気道でも、「人に触らずに相手をふっとばすの?」とか「相手に手をかざして『はぁーっっ!』と気合をかけると人が動けなくなるんでしょ?」などと聞かれます。ですがこれらは合気道として見えるものの、ごく一部にすぎず、超能力めいたことが合気道の真髄ではありません。
気功についても同じように誤解されている感があります。

カイロプラクティックのようにポキポキと骨をならして患部を直していくとか、太極拳のように「はぁっっ」と呼吸しながら、エイやっとばかりに患部に気を送るとか、このような所作が気功だと思っている方も多いのではないでしょうか?
気功もやはり、曲芸や超能力のように気を投げつけて相手を驚かすものではありません。

私がこれまで受けてきた気功の施術、そして私が人に行ってきた施術というのは、このように奇をてらうものではなく、もっと患者さんの立場にたって患者さんがもっとも暖かく、そして気持ちよいと感じていただける、それにフォーカスした気功です。

具体的には、体の重要なパートに手を当て、あるいは手をかざして、自分の気を相手の体、中心から細部に流すようにします。


このようにして気を送ると、患者さんにはじわじわと体が暖かくなるのを感じていただけます。そして気になる箇所にも温感が届き、痛みや不自然な感じが薄くなっていきます。

カイロプラクティックなどに見られる痛みはなく、患者さんには、ほとんどの場合、汗ばむくらいの暖かさとスッキリした感じを体験していただけます。
6 カウンセリング気功院

心と体は密接につながっています。心の憂い、悩み、不安、寂しさなどの感情は体のさまざまな箇所の痛みや不調になって現れます。

当方では、気功を体験していただきながら、患者さんが抱えている、お悩み、心配事、ストレスに感じていることを、カウンセリングを通じて解消していく、という試みを行っています。
内容、システムなどはお気軽にお問い合わせください。
7 体験者の声

気功をやっていただけると聞いて、実はただのジョークだと思っており、実際はマッサージをしてくれるんだと本気で思ってました。
本番でほんとにテレビで見たような気功だと知り、まあリラックスはできるけど手を触れずに治ることはないだろう、というのが正直な気持ちでした。しかしとにかく、素直に言われた通りにやってみました。
なんと! 今までにない熱い感覚そしてコリが少しずつ消えていく、、、信じられないが事実といった感じでした。
終わった後は体がフラフラして歩くのが変な感覚でした。体のバランスが良い方向になにか変わったんだと思いました。 (30代男性)


施術は最初は暖かい感覚がなかったのですが、気を流してもらっている間に足や腰、体の芯が温かくなりました。翌朝、起きたらびっくりするほどたくさん寝汗をかいていて驚きました。風邪かと思いましたが、熱があがらなかったので、毒だしだったんだと思いました。(40代女性)

とても暖かくて、ふんわりして気持ち良かった。疲れもとれた。また体験したいと思う。(40代女性)


気功に関するご質問はQA集をご参照いただくか、お問い合わせフォームでお問い合わせください。

 婚活大作戦

 1  楽になる婚活
 2  ハッピーマップ・セラピー
 3  女性の冷えとりと婚活

1 楽になる婚活

婚活サイト、お見合い、合コン、相談所、真剣に婚活をしている方は、こうした手段に頻繁にアクセスし、情報を収集し、婚活マニュアルにしたがって行動されていることと思います。

十数年前の私も、このようなプレッシャーにさらされて、心身をすり減らしていました。そして、そのストレスから、いわゆるアンチ婚活宣言をしたのです。

誰の手も借りない、自分は自分で生きていこう、と決意してから、海外留学し、ヨーロッパ・南北アメリカをさまよいました。そしてブラジルに流れ着き、三週間で理想のオットをゲットしたのです。

日本にいたときの自分のままだったなら、自分の理想も見えなかったし、この出会いはなかったと思います。そして自分が日本で婚活を続けていたとしたら、実際に私がとった方法で伴侶を探す、とうこともなかったと思います。

すべては、状況を客観的に分析し、自分の幸せについてとことん考えることができたために成し遂げられた業なのです。

結婚に必要なのは何だったのか?

ここでは、多くの婚活女性が抱くこの質問にずばりお答えします。

私が自分のパートナー探しを振り返って、何が大切だったのか?すべてのポイントを「頑張らない婚活」にまとめてありますので、どうぞご一読ください。

頑張らない婚活 PDF

「頑張らない婚活」はパート1とパート2の二部構成になっています。

パート2ご希望の方はお問合わせフォームに、パート1のご意見とご感想をご記載いただき、「パート2希望」と記載して送付してください。
宜しくお願いします。
2 ハッピーマップ・セラピー

この「頑張らない婚活」でも記載しましたが、幸運のカギは何といってもこのマイ・ハッピーマップにあります。

マイ・ハッピーマップとは、自分にとって何が一番大切か、自分のコアになるものを決め、自分の人生に必要なものを整理していくための自分探し、分析方法です。

これまでの体験・自分のフィーリングを自分の頭の中で自由に展開して、本当に自分に必要なものをみつける、いわば一人ブレインストーミングです。

多くの女性は、この自分自身を理解する、客観的に分析して何が必要なのかを見つけ出す、そのステップを行っていないのです。

そして、いわゆる世間の婚活をつづけているので、いたずらに時間とエネルギーを無駄にしてしまうのです。

マイ・ハッピーマップ分析を行うと婚活に迷いがなくなり、自分の進むべき方向がはっきりと見えてきます。

自分のハッピーマップをつくっていきたい、でもどうやって考えていったらいいかわからない、という方、とりあえずハッピーマップを作ってはみたけれど、でもこれでいいのか心配、という方、お問い合わせください。あなたのハッピーマップを診断し、あなた自身の幸せに結びつくハッピーマップつくりのアドバスをさせていただきます。
3 女性の冷えとりと婚活

私は「冷えとり」を始めたあたりから、運がひらけてきたような気がします。

まず「冷えとり」によって、一番大切なもの、後悔せず、自分の本当にやりたいことをやって、いきいきとしてイケてる人生、というイメージが具体的になりました。

そうなってくると、留学したい、という思いがよりいっそう強くなり、英語の勉強もより身を入れて取り組むようになりました。

冷え取り、特に半身浴をしていると、頭がとても冴えて、英語の表現、単語の意味などドンドン頭に入ってきます。私は留学中、家でのほとんどの勉強をこの半身浴をしながらやったのですが、半身浴なくしてはとても乗り切れなかった、と言ってもよいほど、半身浴は効果がありました。

人間の集中力を高め、記憶力、思考力を最大限に発揮してくれるのです。

この半身浴は私の結婚についてのストラテジー(戦略)を作るのにも大いに役立ちました。拙書でも述べましたが、社会の矛盾を分析し、自分のとるべき方向、道筋を見出すことができるようになったのです。

結婚・就職・進学・転職など、人生の一大事においては、いろいろな人が、さまざまな立場でアドバイスしてくれます。ですが、これらはすべて、その方の個人的な体験に基づいて出たものです。あなたの人生を同じように経験した人間が言うものではないのです。ここに注意が必要です。

結婚がうまくいかない、その理由のほとんどは、私はこうした自分以外の人の意見に振り回されることではないかと思っています。いやちがう、私は自分の判断ですべての道を選んだ、決めてきた、と思われるかもしれませんが、確執をいただくようになった原因は、親、兄弟、親類縁者、友人、そして世間、というものから発せられた情報・言葉かもしれません。

婚活、そして結婚生活をつづけていく上でのヒントは、やはりこうした周囲の価値観から解放され、自分自身の価値観を作り上げていくことにあると思います。

自分自身の価値観をつくり、生きること、どのような人生を送りたいか考えること、そのために、「冷え取り」はとても重要なプロセスなのです。

 自然食と自然食レシピ

 1  自然食のイロハ  食材、調味料
 2  料理のコツ
 3  炒める
 4  ゆでる
 5  つぶす(ミキサーにかける)
 6  お手軽レシピ
 7  ユキーナ  お気に入りレシピ

1 自然食のイロハ  食材、調味料

自然栽培のうち、自然栽培暦の長い田んぼでできたお米を玄米で買っています。これに古代の黒米をまぜて土鍋で炊いて日々のご飯にしています。下記の天然菌でできた「わら納豆」と、下記の天然みそで作ったお味噌汁とあわせ、日本人に生まれた幸せをかみ締める毎日です。

日々、ご飯をいただくだけで、本当に幸せな気持ちになります。

お米と野菜だけでなく、さらにこちらのハーモニックトラストでは、自然にこだわった調味料を販売しています。

私は天然の菌を使った、納豆、味噌、お酢、お醤油、みりん、を使っていますが、どれも素朴でとても美味しいのです。

特に体が疲れているときは、この食材で簡単なご飯をつくりますが、胃が癒されるような気がします。
ぜひこの自然食材をお試しください!
2 料理のコツ

自然食料理のコツは何と言っても「シンプルにすること」これに尽きます。

食材自体がとても美味しいので、そのままを味わいましょう。

加熱は最小限、調味料は塩、しょうゆなどの基本的な食材で十分美味しく仕上がります。


このトラストの特徴として、旬の素材が送られてくる、ということがあります。

ですので、その旬の材料は、選り好みせず、自然の恵み、としていただくようにしましょう。仮に自分が食べたことがない食材、自分があまり好きでない食材でも、こちらのトラストの野菜は、感動するほど美味しいので、きっと好きになるはずです。


以下、私がよくやる料理方法を記しておきます。
炒める

下処理が不要で、野菜を切るだけでいいので、炒めることが多いです。朝の忙しい時間でも、さっと野菜を切り、にんにくなどを入れた油を熱します。油はオリーブオイルかごま油、食材に応じて、そして他の献立メニューにあわせてきめていきます。この「炒める」調理法は和風、洋風どちらでもOKです。

油が熱され、にんにくの風味が油についたら、ザッと切った野菜を入れます。

そして野菜を焦げないように、鍋の中でまわしながら(フライパンをあおりながら)炒めていきます。

ここ一年ほど住んでいる地元の食材ということで、私は最近は沖縄の「しまどうふ」を入れて野菜を炒め、豆腐チャンプルーにしています。

お肉がないといやな方はお肉、あるいは白身魚の切り身やエビなどを入れて、しっかりガッツリとした味にすることができます。

味付けは塩、コショウのほかに、ごま油ベースの和風のときは、しょうゆ、味噌、みりん、などをさっとふりかけ、ほのかに味がつく程度にしています。くれぐれも素材の味を消してしまわないように、調味料の入れすぎに注意してください。

洋風の炒め物のときは、オリーブオイルベースにします。これに塩、コショウのほかに、ニョクマム(しょっつる)や、レモンなどのかんきつ類の絞り汁を入れると味に深みがでます。

イタリアン風にしたいときは、ミント、バジル、ルッコラ、イタリアンパセリ、チャービルやフェンネルなどのハーブを入れてみると、本格的なイタリアンになります。ハーブはベランダで簡単に栽培できますので、農薬のない新鮮なハーブをいつも使える状態にしておいて、さっと作った一品の飾りにする、というのも料理の格をぐっと上げるテクニックです。

さらに、白ワインでフランベ(アルコールを振りかけて強火で一気にアルコールを飛ばすこと)し、塩・コショウをした後、トマトピューレを少し入れる、これだけでも、立派なイタリアンになります。急に人が来たときなどは、冷蔵庫の中にあるもので、このように簡単イタリアンの一品ができます。

このイタリアン風のなんでも炒めは、ワインとパンがあれば、立派なおもてなし料理にもなりますね。瓶詰めのオリーブオイルなどを入れれば、イタリア南部のプッタネスカのソースもできます。

ありあわせのお肉と一緒に野菜をいためるとき、バルサミコがあれば、これをさっと一振りするだけで、メインディッシュになりますね。

「炒める」は手間隙かからずとても簡単ですが、このように和食、洋食どちらにもぴったりと当てはまる、それが「炒める」のテクニックなのです。

炒め物 根菜類とピーマン、油揚げの炒め物、ごま油の風味を生かしましょう!
ゆでる

私がもっとも良く使うのはこの「ゆでる」という調理方法です。これを調理方法といっていいのか?と思うほど簡単なことなので、記載するのも気が引けるのですが、超簡単で美味しいので、記しておきます。

にんじん、ダイコン、青菜はだいたいこうしてゆでてしまいます。

ほうれん草、小松菜、カブやダイコンの葉っぱなど、青菜はさっと塩茹でして水にさらし、そのままラップにくるんで冷凍します。その後必要に応じて解凍し、味噌汁にいれたり、そのままミキサーにかけてスープにします。

ダイコンは1cmくらいの厚さで切り、大なべに米ぬかをいれて火にかけ、水からゆでます。ポイントはゆだったあとにすぐ取り出さず、ゆで汁がさめるまで置いて甘みどめをすることです。こうするとダイコンの味がぐんと甘くなります。

茹で上がったダイコンは米ぬかをよく洗ってから、煮汁(だし汁、しょうゆ、みりん)につけておきます。1から2日あとくらいのほうが煮汁がダイコンにしみておいしいです。特にグツグツと煮込まなくても、この方法で、お風呂に入りながら、掃除しながら、着替えなど出かける準備をしながらダイコンの含め煮一品ができるのです。

もっとカンタンなのはニンジンでしょうか?

これは良く洗ったニンジンを皮付きのまま食べやすい大きさにきり、沸騰した湯でさっとゆでます。お箸などをさしてすっと通ればOK、ザルに上げて水を切り、器にもってお塩とオリーブオイルをかけていただきます。自然栽培のニンジンの甘みがギュギュッと凝縮されていて、感動する美味しさです。

自然のままの野菜本来の味を思う存分堪能したければ、まず、このゆでニンジンをご賞味ください!
つぶす(ミキサーにかける)

ジューサーにかけてペーストを作ったりジュースを作る、こういうと皆さん「面倒くさそう」としり込みしてしまいがちですが、実はこうしたジュースのほうがとてもカンタンなのです。

ブラジルの家庭には一家に一台、必ずといっていいほどジューサーがあります。

どんなに狭い家でも、かならずジューサーを持っています。

それはどうしてかというとブラジルの一般家庭ではジューサーを使ってジュースを作る機械がとても重要なのです。ブラジルにあるあらゆるフルーツをジュースにして食べるという習慣が庶民にもいきわたっているからです。

当然我が家にもジューサーがあり、私も頻繁に料理につかいます。使ってみると意外と便利だなぁと思うことがあり、ブラジル料理の基本のペーストから野菜スープ、風邪を引いたときの特効薬まで、すべてこのジューサーで作れるのです。

青物野菜、ニンジン、トマト、かぼちゃ、サツマイモ、ジャガイモなどいったん火を通したものをこのジューサーにいれて、豆乳かお水で一緒にガーッとミキサーします。

それを鍋に移して温め、塩、コショウなどお好みの調味料で味を調えればスープができあがり、忙しい人にはもってこいの一品ができるのです。さらにこうしてスープにすれば、野菜の全部、全体を食することができます。簡単にでき、栄養がまんべんなく取れる、そしてしかも美味しい、ということで、このミキサー料理法、とてもお勧めです!

豆腐のスープ 写真は真夏にお勧めの、とうもろこしと「とうふ」のフープ、こんなきれいなお皿でもりつければ、立派なおもてなし料理の一品になりませんか?手間隙をかけて作ったフレンチか?と見間違うような素敵な一皿ですよね!
6 お手軽レシピ
ここではこれまでの料理のヒント、炒める、ゆでる、ミキサーにかける、を使って作れる長簡単なレシピをご紹介します

6-1「日本に生まれてよかった炒め」
日本に生まれてよかった炒め 夏から秋の食材を使ってささっとできる一品です。おつまみにもどうぞ!

万願寺とうがらし、ナシウリ、油揚げを一口大に切る。フライパンにごま油を引いて、材料をいれ、強火でいためる。
唐辛子に焦げ目がついてきたら、さっとしょうゆを振りかける。アツアツをテーブルに出して、しょうゆの焦がし風味を味わいましょう。
6-2  あずきコンカン
あずきコンカン チリペーストに大豆が入ったのがチリコンカン、ならばこれは、かぼちゃペーストにゆでた小豆を入れた「あずきコンカン」とでもいえるのではないでしょうか?

かぼちゃは一口大に切って、蒸し器で蒸すか電子レンジでチンする。ミキサーにかけるか、マッシャーでつぶし、粗いスープをつくる。

小豆の量の三倍の水に浸して一晩置いた小豆を火にかけ、水分がなくなるまでゆで(煮て)塩で味をととのえる。

かぼちゃのペーストに小豆を加えると、この小豆コンカンのできあがり

パンやガーリックライスといっしょにどうぞ!!
6-3  キヌカツギとオクラ腎臓いたわりスープ
キヌカツギとオクラ腎臓いたわりスープ これはレストランや料理店であまり食べられないスープですから、ぜひ家庭で作ってみてください。美味しさにびっくりしますよ。

キヌカツギは皮付きのまま蒸す、火が通ったら熱いうちに皮をするりとむく、豆乳あるいはお水をいれてミキサーにかける。クリーミーになったら鍋に移し加熱、塩、お好みで白味噌、だし汁などで味を調える。ゆでたオクラをちらす。

オクラ、キヌカツギのねばねば食品は腎臓の疲れをとるのにいいといわれています。

何かドキドキ緊張するような体験をした後、あるいは飲みすぎ、甘いもののとりすぎ、水分を取りすぎたときは、こうした一品で腎臓をいたわってあげましょう。
7 ユキーナ  お気に入りレシピ

7-1 エビとアボガドのディップ
エビとアボガドのディップ 私の一番のお気に入り料理、家でもしょっちゅう作っているのは、エビとアボガドのディップです。
これはそのときによって、お豆腐をいれたり、ほぐしたシャケを入れてみたりと、バリエーションが楽しめる一品です。
パンやクラッカーがあれば、パーティの一品にもなり、便利で重宝します。

たまねぎ1/2個はみじん切りにして水にさらす。水気を切ってざるにあげ、塩一つまみを加えてフキンで水気を絞りボールに入れる。香草(コリアンダー)一束を細かく切ってボールにいれ、桜海老大さじ2を入れる。アボガドをスプーンでくりぬき、種もいっしょに入れておく(こうしておくと色が変わりにくい)、塩、コショウ、レモン汁大さじ2を加え、アボガドのすりつぶし、他の材料とあわせて混ぜて出来上がり!

私は自宅のホームベーカリーでこのパンも焼きました。ビールやワインとも相性がいい一品です。

7-2 サツマイモのグラタン、白味噌・豆乳じたて
さつまいものヘルシーグラタン これも私がとてもよく作る一品です。

サツマイモを串が通るていどに蒸してやわらかくしておく
グラタン皿に豆乳50cc、白味噌大さじ1を入れ、味噌を豆乳でのばすように混ぜておく
サツマイモを一口大に切り、グラタン皿にいれ、あれば青菜(小松菜やほうれん草など)を同じように食べやすく切ってこのグラタン皿に入れます。
170度のオーブンで30分くらい焼いてできあがり。

これもカンタンで、手間がかかりませんから、耐熱皿にバンバン材料を入れたらあとはほおっておいて大丈夫です。でも出来上がりは格別においしい、そんな一皿ですね!

センスを磨け!!

 1  内面から輝く食・住
 2  ファッション雑誌は見ない! 正しいお手本の選び方
 3  着るものすべて、イタリアに学べ
 4  お手本をとことん真似る

私のこれまでの海外経験からえた知恵、洞察は単にビジネスに関わること、だけではありません。

どのようにおしゃれをして、どのような家に住んで、というライフスタイルに関することも、海外から学んだことのひとつです。

ここではこれまでに学んだ海外経験でのセンスに関することをお話します。

1 内面から輝く食・住

大げさ、と思われるかもしれませんが、何を食べて、何をもって自分のエネルギーの源にしているか、これが人生のすべて、だと私は思っています。

これまで、当ホームページの他の部分で、「冷え」がいかにわれわれの心身を蝕んでいるか、そして現代人がいかに毒素を堆積させているかをお話しました。

そしてこうした冷えを作るもとは「食生活」と「住環境」にあるのです。

特に何を食べるか、どのようなものを自分の体内にいれるのか、これはとても重要、英語で言うとcrucialとも言える超重大事項なのです。

私はこのようなポリシーにしたがって生きていますので、世界の人たちを分析するときにも、この食のフィルターを通してかれらを眺める、ということをしています。

たとえば、いかにビジネスで成功していようとも、数億、数十億の財産を築いたスーパービジネスマンであろうとも、アメリカのファーストフードを食べたり、サプリメントを終始飲んでいたり、いわゆるグルメ料理漬けの生活をしている人は基本的に尊敬できないのです。

この人はお金や名誉、地位にはこれだけ注意を払うのに、なぜ自分の体や自然ということに意識を向けないのだろうか、と思い、自分との共通点、接点が見つけられなくなってしまいます。

逆に素朴だけれども、作り手の気が見える食事を重要視している人、そういう人とは、自分の時間とエネルギーを割いて、きちんと話をしてみたい、という気になるのです。

これは住環境にもいえます。

私はこれまでいろいろな人の家をお邪魔しました。突撃となりの晩ごはん、グローバル編ができるほど、さまざまな国のいろんな家庭に呼ばれ、お食事をしたり、泊めてもらったりしました。

立派な調度品がならんでいても、とても寒々としていて、落ち着かない家もありました。

また、そんなに広くはないけれど、いい香りがただよっていたり、陽の光が気持ちよく差し込んでいたりする居間にはずっとそこにたたずんでいたいなぁと思いました。

余談ですが、私が世界で一番好きな場所は、シュジンの実家のベランダです。とても広くてハンモックがつってあり、一年中風が吹いていて気持ちがいいのです。

日本からブラジルまで30時間以上の長旅ですが、その距離を乗り越えて、あのベランダのハンモックで昼寝ができると思うと、とても幸せな気持ちになるのです。

さて、いろいろ書いてきましたが、ここで言いたいのは、食べもの、すまいを考える、ということです。

私は冷えとりを通じて、食べ物のことを真剣に考えるようになりましたが、住まいのことはあまり注力して考えていませんでした。ですが、疲れて帰って自分が落ち着く、休む空間ですから、こうした住まいのことも、もう少しきちんと考えたほうがいいのでは?と思います。

私も今の沖縄の家に引っ越して、人生で8回目の引越しを体験しました。

インテリアの専門家の意見なども聞いて、だれもがくつろげるような場所、空間にしようと思い、さまざまな工夫をしました。

グリーンの配置の仕方

絵のかけ方

ブラインド、カーテンの選び方

そしてとことん自分の持ち物を少なくするその整理・整頓の仕方

こうした体験を通じて住環境の大切さをあらためて実感しました。

またこちらの当方のWebでも順次ご紹介していきたいと思います。

2 ファッション雑誌は見ない! 正しいお手本の選び方
私は日本のファッション雑誌はあまり見ないのですが、美容院など限られた場所で時々日本のファッション雑誌を見て、いわゆる流行の服装というものをチェックします。

そのたびにつくづく感じることは、日本人はどれほどメディアに踊らされているのだろうか、ということです。

ファッション雑誌の流行は、日本のアパレル業界その関連業界に一定の収益をもたらすために、作り上げられたもの、そのような印象が否めないのです。

これは私の個人的な見解ですが、もし本当に美学、おしゃれ、ということを極めたかったらイタリアに行くべきです。

そしてイタリア人の美学、かれらがどう服を着ているか、どのようなものを持っているか、それをしっかり見て学んでくることです。
美しいもの、ファッション、モードということに関して、イタリア人に勝る人種はいません。これは本当です。

エレガントということ、品位ということ、セクシーであるということ、こうしたことをすべて知っているのはイタリア人です。

一日ミラノの町を歩いて、地元の人がどのような服を、どう着こなしているか、それを見るだけでも、とても勉強になります。

私がこれまでイタリアにどっぷりはまって、現地から学んだこと、それはコンサーバティブ、保守的、ということです。
もちろんイタリアのモーダ、ファッションの業界にも「はやりすたり」があります。ですがその流行を追う姿勢の中でも、自分たちの美意識から極端にかけ離れたことはしないのです。

イタリアのモードにはきちんとしたセオリーがあります。

このページではそれをすこしずつお話していければと思います。
3 着るものすべて、イタリアに学べ

何よりもまず、イタリア人に学ぶのは「色づかい」ではないでしょうか?

そしてこの「色づかい」が日本人の一番苦手とするところです。

ファッション雑誌のお勧めどおりに、日本人のキャリア女性はほとんど、白と黒をあわせます。黒の何かには白のアイテムをあわせ、そのセオリーの正しさをアピールしているようです。

ですが、これは大きな間違いです。

イタリア人は白と黒、はビアンコネーロといって、大昔のテレビかお葬式の時の配色だとして忌み嫌っています。

では、黒には何色を組み合わせるのでしょう?

イタリア人にこれを聞くと決まってグレー(グリージョ)と答えます。

なるほど、イタリアのファッション雑誌やイタリアの道行く人を良く見てみてください。

黒に必ずグレーを合わせているのがわかるでしょうか?

これが彼らのいう、エレガンテ(洗練されたおしゃれ)なのです。街の洋服やさんのショーウインドーを見てみてください。マネキンが颯爽と着こなしているのは、グレーと黒の組み合わせです。ビアンコネーロではないのです。

あと黒と組み合わせるべき色があります。

それはターコイズ、トルコ石色の、あざやかなブルーです。水色と青の中間のような深く、クリアなブルー、これがイタリア人が好む、黒にもっともあわせるべき色なのです。

そしてクリスマスであれば、赤をあわせましょう。赤と黒はスカーレットアンドブラックといい、イタリアだけでなく、他の文化圏でも、エレガントな装いの色と考えられています。

何年か前にイタリアでクリスマスと年越しを過ごしたとき、年明けの食事会に、大柄のシニョーラ(年配の女性)が現れました。着てていたのは黒のパンツと真っ赤なジャケットでした。

日本で同年代の女性だったら着ないような色の組み合わせですが、このシニョーラ、とてもおしゃれでした。人が年を重ねるごとに魅力を増してくる、というのを目の当たりにしたようでした。


こうしたカラーレッスンはブログでもご紹介したいと思います。

結婚式やちょっとしたパーティ、二次会など、お金をかけずに、個性をアピールし、エレガントといわれたい方、どうぞ参考になさってください。
4 お手本をとことん真似る

まず、おしゃれになりたい、と思ったら、おしゃれな人をとことん真似してみることです。

服の選び方、靴の選び方、小物の持ち方、その人と真似ているうちにおしゃれ、とダサい、かっこいい、と「おかしい」の違いがわかってきます。

こうした「いいお手本」をもとに、自分のセンスを磨いていきましょう。

私はあぁ、これはいいなぁ、おしゃれだなぁと思ったものは、かならず写真に撮るようにしています。飛行機の中の雑誌の一こまや海外の街中でのウインドーなど、自分の目を引くものは写真にとって参考にするようにします。

髪型などもおしゃれなものがあれば、かならずとっておいて、その真似をしていくのがいいでしょう。

学ぶことは真似すること、これは広く知られている言葉ですね。

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