サントス達のつぶやき

2015.3.14

努力と根性 はたしてそれで乗り切るもの?7日本サッカーが勝てない本当の理由

yukina

そして、パワフルな選手は体力を温存させ、相手チームの疲れが出てくる頃、すなわち後半で投入し、点数をきっちり入れる。最初から全員が120パーセントで当たるよりも、これの方がはるかに「勝ち」に近いだろう。
これが、日本を除く、「世界の感覚」だとおもうのですが・・・
けれども、日本はここに思いいたらないのです。そして、「つらいのは相手も同じ、努力と根性で乗り切れ!!」となってしまうのです。

 


zico“根性”っていうのは、確かに一つのキーワードですよね。
“必死でやる”、とか、”死に物狂いでがんばる”、とか、日本語はそういう単語も
豊富なような気もします。
英語にも近い意味の単語はいろいろあるのでしょうが、”To work hard to death”、というよりも”Worked hard in hell” という感じがしないでもないです。つまり、” 死ぬほど働く” 、というより、”地獄のような環境は早く抜け出そう(笑)”、そんな感覚ではないでしょうか?

“いやな会社にもガマン”、より、”次の会社に行こう”、とか、”理解しあえる知り合いと一緒に楽しくやろう”、みたいな雰囲気といえばいいんでしょうか。いかがですか?

 

 

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