サントス達のつぶやき

2015.5.6

極東・島国、日本の歴史を考える!これ以上簡単にできない!超・世界史13

yukina

歴史はすべてつながっているので、一国の歴史だけをピックアップしないで、ダイナミックにヨコにスライドさせながらみる!このビューが欠けていたので、受験の時の歴史は腑に落ちなかったのです。
私達は今も昔も、世界の中で生きていて、絶えず内外の勢力を考えているわけです。内部が一定時間ストップしたり、外部の「動き」がいきなりスローモーションになったりすることはないのです。

時間はどこでも同じ一定のスピードで流れるのですよね。

外で起こった動きはアジア、ヨーロッパからみると極東といわれる日本に波及します。

その波を受けて日本もまた日本で右往左往、するわけです。

島国という地理的条件上、独特なカルチャーと宗教を築いた日本、ここでこうした外力をどう対処していくのか、これが問題なのでしょう・・・


zico

ユキーナさん、本当に仰るとおりだと思います。
外国の政権が変ったところで、日本の体制も変る、これが今までの歴史のように思います。
という私も、今まで、”外圧”というとなにやら悪く捉えていましたが、
外圧があるのが当たり前で、それを前提にいかに自分たちの文明を作っていくのか、
それが大事なのではという気が最近はしています。

ちょっと脱線で、宗教の話にまた戻りますが、
仏教は紀元前5世紀頃にインドで興った、とされてますが、
仏教の兄弟的な存在としてジャイナ教、というのもあるんです。
つまり
・仏教やジャイナ教が興る前には、
・ウェーダ教があり、その前紀元前10世紀頃には
・ゾロアスター教というのがイランやアフガニスタン辺りにあった。
簡単に言うとそんな構図なのです。

これは、
・ユダヤ教(キリスト教)やイスラム教が興る前に、
・モーゼの十戒があり、その前紀元前10世紀前までに、
・太陽信仰というのがエジプト辺りにあった(モーゼはエジプトの迫害から逃げた)。
というのにすごく似ていると思うのです。

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